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診療科・専門外来のご案内

放射線室

放射線室は、放射線科専門医を中心に、放射線技師14名、看護師5名、事務員3名のスタッフで日々奮闘しています。
検査は24時間体制で、夜間・土日も救急検査として対応しており、先端の画像診断機器も数多く有し、迅速かつ正確に、所見や画像の提供を行っています。
スタッフは、積極的に各種学会や勉強会に参加し、最新の医療技術の習得に努め多くの認定資格も取得しております。
質の高い検査を患者様に安心して受けていただけるよう心がけていますので、検査等に関して疑問な点がございましたら、お気軽に診療放射線技師にご相談下さい。

検査装置のご紹介

認定技師等 取得資格

救急撮影認定技師:2名
肺がんCT検診認定技師:1名
胃がん検診専門技師:5名
検診マンモグラフィ撮影認定放射線技師:3名
X線CT認定技師:1名
Ai認定診療放射線技師:4名
陽電子断層撮影診療に関する所定の研修を履修:1名
医用画像情報管理士(国際認定):2名
塩化ストロンチウム-89治療 安全取扱講習の履修:1名
診療放射線技師 技師各認定 AD認定:2名
臨床実習指導者:1名
I-131による依存甲状腺破壊の外来医療における適正使用に関する講習の履修:1名

フィルムレス運用はじめました

羽島市民病院では平成23年2月1日より「医用画像情報システム」を導入し、フィルムレス運用を開始しました。
当院では今まで、レントゲン写真・CT・MRIなどすべての撮影画像をフィルムにプリントして診断していましたが、「医用画像情報システム」を導入後は、 撮影した画像をフィルムではなく、診察室などにある電子カルテの画面(モニター)で診断できるようになりました。
このように、撮影した画像をフィルムにプリントせず画面(モニター)で診断を行うことをフィルムレス運用といいます。
今回、より正確な診断が可能となるよう、電子カルテ画面の横に画像診断用の高精細モニターを各診療科・病棟・手術室に配置しました。従来は、撮影終了後 フィルムが出来上がるまでかなりの時間がかかっていました。しかし、フィルムレス運用になったことで、撮影終了後患者様には、フィルムの出来上がりを待っ ていただく事や、大きくて重いフィルムを運んでいただく手間がなくなりました。また、すばやく各診療科や病棟にて高精細モニターで診断でき、診察時、今回 の画像と過去の画像をモニター上で容易に見比べる事もでき、効率的な画像診断ができます。
フィルムレス運用に伴い、当院で撮影した画像を紹介などで他院へお渡しする際、従来のフィルムから原則としてCDとなります。また、フィルムが不要となることで、環境にも優しいシステムとなりました。
今後も、地域の中核病院としての安心・安全な医療に努め、病院理念であります、心のかよう医療を通じて地域に貢献します。